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はわわーっ

はわわわわっ

xmonadを使ってみるよ

linux

最近Haskellやりだしたので、いい機会だしxmonadを使ってみることにした。
Xmonad - ArchWikiを見つつインストールする。
とりあえず、xmonadxmonad-contribのパッケージがあればいいみたい。

# pacman -S xmonad xmonad-contrib

で、~/.xinitrcを書き換える。わたしのは現状こんな感じになってる。

#!/bin/sh

if [ -d /etc/X11/xinit/xinitrc.d ]; then
  for f in /etc/X11/xinit/xinitrc.d/*; do
    [ -x "$f" ] && . "$f"
  done
  unset f
fi


export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus


xsetroot -cursor_name left_ptr
exec ck-launch-session xmonad

#exec ck-launch-session gnome-session

最初の if のところはarch linuxのデフォルトにあったやつで、あとはibusとかgnomeとか。今回変更したのは

xsetroot -cursor_name left_ptr
exec ck-launch-session xmonad

の部分。
1行目はマウスカーソルの形状を矢印にする(見てないけどデフォルトは x の形らしい)。
2行目でxmonadを起動する。

これで startx するとエラーが出た。どうやら ~/.xmonad/xmonad.hs が必要らしいのでファイルを作る。

import XMonad

main = do
  xmonad $ defaultConfig

最低限これだけあれば動くらしい。
これで startx するとxmonadが起動できるようになった。
で、ターミナルを出そうとして Alt + Shift + Return を押してみたけれど何も出てこない。
xterm が入っていなかったのでインストールする。

# pacman -S xterm

これでやり直すとターミナルを使えるようになった。

まだ日本語入力ができなかったり、 capslock が ctrl になっていなかったりいろいろと問題はあるのでこれからなんとかしたい。